BJTにとってのネプコン ジャパン 2026は、単なる展示会以上の意味を持つものでした。それは、「持続可能性(サステナビリティ)」と「自動化」がどのように両立し、現代企業に独自の価値をもたらすことができるかを証明するプラットフォームとなりました。
1月21日から23日までの3日間、東京ビッグサイトの弊社ブース(小間番号:S6-7)では、数百名に及ぶ業界のリーダーの方々と、保護包装の未来について深く語り合うことができました。

「LockedAir®」および「LockedPaper®」
グローバル・サプライチェーンの多様なニーズに応えるため、BJTはこれら2つのフラッグシップ・ブランドによる相乗効果(シナジー)を披露いたしました。高速かつプラスチック消費を抑えたソリューションから、100%プラスチックフリーの代替案まで、あらゆる企業のニーズを形にするテクノロジーを私たちは提供しています。

LockedAir® 緩衝材製造システム:設計による効率性の追求
弊社のエアクッション製造機は、大量出荷を伴う工業レベルの自動化に合わせて設計されています。単なる素材の提供に留まらず、メンテナンスフリーの「ベルトレス・シール技術」や「高トルクBLDCモーター」といった優れたハードウェア設計を通じて、圧倒的な作業効率を実現します。
さらに、頭上設置型のデリバリーバスケットや自動検知センサーなどのインテグレート(統合)アクセサリーを組み合わせることで、手作業による介入を最小限に抑え、スループット(処理能力)を最大化します。これにより、作業員はより短い時間でより多くの梱包作業を行うことが可能になります。

LockedPaper® 保護ソリューション:持続可能な構造的整合性
サーキュラーエコノミー(循環型経済)の目標を優先する企業に向けて、LockedPaperシリーズは、生分解性を備えたFSC認証済みの紙製緩衝材を提供しています。このシステムは、高荷重への保護とプロフェッショナルな開封体験(アンボクシング・エクスペリエンス)を両立させるよう設計されており、プラスチックを一切使用せずに、重量のある工業用部品もしっかりと保護・固定することが可能です。

日本におけるローカルサポートと卓越した技術力
BJTは、保護包装における10年間の世界的なイノベーションを日本へお届けし、地域に根ざした卓越したサービスの提供をお約束します。世界52カ国以上で事業を展開するグローバル企業として、私たちは迅速かつローカルなサービスの重要性を深く理解しています。
東京をはじめ日本全国において、包括的なローカルサポート、オンサイトでのテクニカルサービス、そしてプロフェッショナルなアフターケアを提供いたします。カスタマイズされたワークステーションのレイアウト設計から、迅速なメンテナンス対応まで、日本の専門チームがお客様の梱包ラインのパフォーマンスを最大限に引き出すためのサポートをいたします。
自動化による梱包ワークフローの最適化や、サステナブルな素材への移行をご検討の際は、ぜひ弊社の日本ローカルチームまでお問い合わせください。

BJT JAPAN 合同会社
住所: 〒338-0835 埼玉県さいたま市桜区道場1-11-17
電話番号:+81-48-711-3789
Email: info@lockedair.com