急速に変化するEC・3PL物流の現場では、包装作業の効率化・柔軟性・持続可能性の向上が多くの企業にとって重要な課題となっています。
BJT Pack Groupは、グローバルブランド**LockedAir(ロックドエア)**を通じて、単なる機械の提供にとどまらず、
現場の課題を的確に解決するためのオーダーメイド包装ソリューションをお届けしています。
ある大手3PLフルフィルメントセンターでは、30ステーションの包装ラインを運営しています。
従来のエアクッションマシンを使用していた際は、15~20台の個別ユニットが必要で、
その結果、頻繁なフィルム交換・高いメンテナンス負担・限られた作業スペース・低い全体効率といった課題を抱えていました。
オーバーヘッドバスケット式エアバッグ搬送システムを導入
LockedAir LA-E4S エアクッションマシンを1〜2台、ブロワーおよびカスタムセンサー配管システムと組み合わせて構成
生成されたエアピローを天井経由で自動搬送し、各作業ステーションへ直接供給
この仕組みにより、作業効率の飛躍的向上と省スペース化を同時に実現しました。

手元でエアピローを供給:クッション材が作業者のすぐ近くに届き、効率的に包装可能。
自動供給システム:手動での補充・搬送作業が不要。
省スペース設計:マシンの台数削減により、貴重な床面スペースを有効活用。
1システムで複数ステーションに対応:わずか1〜2台のマシンで10〜20の作業ステーションを同時にカバー可能。
包装作業効率が大幅に向上
メンテナンスおよび人件費の削減
作業空間の最適化とレイアウトの柔軟性向上
中規模のEC倉庫では、分散した梱包ステーションを運営しており、床面スペースが非常に限られているという課題を抱えていました。
従来は各ステーションごとにエアクッションマシンを設置していたため、スペースの無駄と柔軟性の欠如が問題となっていました。

自動/手動リフト式エアクッションシステムを創造的に導入
LockedAir エアクッションマシンをオーバーヘッドネット構造と統合し、既存の梱包テーブルに直接接続
わずか1台のLockedAirマシン+リフトシステムで、複数の作業ステーションが同じ供給を共有可能
床面スペースの問題を効果的に解決
作業ステーションの共有によるシステム柔軟性の向上
顧客からは「エアクッションの魔法使い」と高評価
BJT Pack Groupは、LockedAir(エアクッションシステム)とLockedPaper(紙緩衝包装システム)を通じて、
世界中の企業向けにカスタマイズ可能で持続可能、高性能な包装ソリューションを提供しています。
3PL事業者、フルフィルメントセンター、EC倉庫の包装業務を変革し、効率化・コスト削減・サステナビリティを一つのシステムで実現します。
BJT JAPAN 合同会社
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+81-48-711-3789
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info@lockedair.com
イノベーティブで持続可能な保護包装ソリューションを提供します:
LockedAir エアクッションシステム
LockedPaper 紙緩衝システム